VIO脱毛デメリット

VIO脱毛デメリット

 

最近のエステ業界では、デリケートゾーンのムダ毛を綺麗に処理する「VIO脱毛」が非常に注目されています。利用者も全国的に増えつつありますが、VIO脱毛を利用する際は以下のようなデメリットがあることにも注意する必要があります。

 

1.人目が気になる

 

当然のことながら、VIO脱毛後には陰部周辺の毛が一切なくなり、いわゆるパイパンと呼ばれる状態になります。海外と比べて日本ではまだまだVIO脱毛の普及率が低いため、着替えの際などに非常に好奇の目にさらされることになります。

 

男性の中にはパイパンの女性は風俗関係の仕事に就いているとみなして恋愛対象から外す主義の方も少なくありません。デリケートゾーンの毛がもう生えてこないと、様々なトラブルを招く可能性があります。

 

2.皮膚のたるみが目立つ

 

デリケートゾーンの毛がなくなると、陰部周辺が丸見えになります。若いうちは構わないでしょうが、年をとって皮膚のたるみが顕著になってくると、下半身がかなり異様な雰囲気を醸し出してしまいます。

 

ある種、陰毛は陰部を隠すためのマスクのような存在でもあるため、それを取り払うにはかなりの勇気を必要とします。

 

3.デリケートゾーンに違和感を覚える

 

本来生えているデリケートゾーンの毛をすべて処理すると、下半身がスースーするような違和感を抱くことがあります。生理の時などにオリモノがまともに下着に付着してしまうため、生理用品が欠かせません。

 

椅子に座っている時はもちろんのこと、神経質な方は歩いている時にも非常に気になってしまいます。慣れるまではかなりの苦労を伴うでしょう。

 

なお、エステ店が提供しているVIO脱毛では、顧客が希望すれば処理する範囲をある程度限定することが可能です。全部処理すると様々なデメリットを抱えてしまうことがあるため、着用する下着や水着のサイズに合わせて処理範囲を決定してみてはいかがでしょうか。カウンセリング時にお店のスタッフとよく話し合いましょう。
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